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カーネルハッカーを目指す男の日記

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2014-11-07

vimを弄っていたときのメモ

17:19

環境はDebian7.7

vimrcの読み込み先ってどこで定義しているのか気になったので調査。

(apt-get installで入れた場合)

$sudo find / -name vimrc

でデフォのvimrcファイルのありかを確認。

/usr/share/vim/vimrc

/etc/vim/vimrc

二つが出てきた。

$ls -l /usr/share/vim/

とすると、

lrwxrwxrwx 1 root root 14 2月 10 2013 vimrc -> /etc/vim/vimrc

と単純に、/etc/vim/vimrc へのシンボリックリンクとなっているよう。

でもこれは読み込まれる側のファイルなので、読み込み先を指定しているファイルではない。

色々調べてみたら、/usr/share/vim/vimcurrent/debian.vimDebianでのvimの設定が記述されている模様。

中を見てみる。

$sudo vi /usr/share/vim/vimcurrent/debian.vim

下記のような記述が。

" Debian system-wide default configuration Vim
set runtimepath=~/.vim, ...

これで、ホームディレクトリに.vimっていうディレクトリ作ってファイル置くだけで、そこから設定読み込んでくれるようになるってわけね。

~/.vim/plugin/ に、gtags.vim 置いたら、vimからgnu global使えるようにDebianでもなりました。

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